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部門紹介 リハビリテーション科

入院・外来の患者さまに対して、医師の指示のもとリハビリテーション(理学療法・作業療法・言語聴覚療法)を実施しています。食べる・歩くなどの日常生活動作の向上、寝たきりの予防、家庭復帰などを目的として、患者さま一人ひとりに合わせたリハビリテーションプログラムを作成し、練習を行います。特に入院中の患者さまにおいては、定期的に主 治医を含めた多職種でカンファレンスを実施 し、チームでADLの改善に努めています。

  • 作業療法室の写真作業療法室
  • 言語聴覚療法室の写真言語聴覚療法室
  • 理学療法室の写真理学療法室

理学療法

「起きる」「座る」「立つ」「歩く」といった基本的な日常生活動作訓練と目標とする動作の達成のため、身体機能訓練を行います。

作業療法

上肢を中心とした身体機能訓練と並行して、服を着るなど具体的な日常生活の訓練を行います。また、注意力や思考力などに問題の見られる患者さまには、その訓練も行います。

言語聴覚療法

言語障害のある患者さまに対して、会話能力の回復に努める言語訓練を行います。また、食物や水分がむせる・飲みにくい等の嚥下障害のある患者さまに対して嚥下訓練を行います。

施設・スタッフ

施設・スタッフの表
施設基準 脳血管疾患等リハビリテーション(I)
運動器リハビリテーション(I)(II)
呼吸器リハビリテーション(I)
面積 理学療法室 197.9㎡ 合計359.39㎡
作業療法室 122.55㎡
言語聴覚療法室 38.48㎡
スタッフ 理学療法士 13名
作業療法士 9名
言語療法士 4名

回復期リハビリテーション病棟

当院では平成20年6月より回復期リハビリテーション病棟を開棟し、積極的なリハビリテーションを提供し ております。また平成21年9月からは、土・日・祝日を含めた365日体制でより充実した訓練を行えるよう になりました。病棟スタッフと協力し、リハビリテーションで可能になった動作を病棟生活でも行うことで、 患者さまの力を引き出せるよう援助しています。

家庭復帰への取り組み

当院に入院しリハビリテーションを実施している患者さまに対して、積極的に家庭復帰への援助を行って います。

退院時訪問指導

退院準備として、リハビリテーションスタッフ等が必要に応じて患者さまのご自宅を訪問し、必要な 器具や設備を確認します。サービス事業者やケアマネージャー、医療ソーシャルワーカーも同行する 場合があります。

サービス調整会議

病院スタッフと退院後に利用するデイサービスやホームヘルパーなどの介護サービススタッフと情報 交換し、より円滑に家庭生活を送ることができるよう準備します。

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