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消化器外科

治療の概要

おもに検診での発見あるいは紹介により受診された患者さまの胃癌・大腸癌手術を行なっています。日本胃癌学会による胃癌治療ガイドライン、大腸癌研究会による大腸癌治療ガイドラインなどを原則的に遵守し、手術、抗癌剤治療を行い、切除不能進行・再発胃癌に対する化学療法は、S-1、シスプラチン、パクリタキセル、5-FU等の薬剤の組み合わせを中心に使用し、大腸癌では塩酸イリノテカン、オキサリプラチン(FOLFOX4に準じて使用)等に加えて、分子標的治療薬を導入しています。

外来では平日夜間、日曜・祝日の救急も担当しており、一般の外傷には、ガーゼ以外の「創傷被覆材」を用いた処置も導入しています。 なお、陥入爪(爪やみ)に対する日帰り手術(フェノール法)にも対応していますので、お気軽にご相談ください(平日:救急の時間帯を除く)。

取扱いの対象疾患

胃癌、大腸癌等の悪性腫瘍
胃・十二指腸潰瘍、大腸炎症性疾患
胆石・胆のう炎、虫垂炎、鼠径ヘルニア、腸閉塞、陥入爪、痔疾、良性皮膚腫瘍、外傷、熱傷など

なお、緊急手術の対象となる場合は、近隣基幹病院への紹介等で対応させていただきます。

次のような症状が対象です。

  • 胃癌:腹痛、つかえ感、食欲低下、体重減少、タール便など
  • 大腸癌:腹痛、おなかの張り、便秘、血便、体重減少など
  • 胆石・胆のう炎:右上の腹部や背中の痛み、発熱、黄疸(白目の部分が黄色くなったり、尿が濃くなります)など

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豊田地域医療センター 〒471-0062 愛知県豊田市西山町3丁目30番地1 TEL:0565-34-3000

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